沖縄・稼大エンジニアリング株式会社

カビバスターズ沖縄のカビ菌検査について

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カビ菌検査

沖縄のカビ菌検査ならカビバスターズ沖縄

見えないカビを徹底分析

「見た目はきれいなのにカビ臭がする」「本当にカビがあるのか分からない」とお悩みではありませんか?カビは目に見える部分だけでなく、建物内部や空気中にも広がっていることが多く、正確な判断には専門的な検査が必要です。カビバスターズ沖縄では、カビ菌検査により発生原因や被害状況を可視化し、根本からのカビ対策をご提案いたします。

沖縄のカビの悩み

こんなお悩みありませんか?

  • 新築やリフォーム直後なのに、なぜかカビ臭がする
  • 体調不良やアレルギーの原因が、室内のカビではないか気になる
  • カビの原因が分からず、何度も再発を繰り返している
  • 漏水事故などの後、建物内部の汚染状況を明確にしたい
  • ホテルや公共施設などで、プロによる衛生管理を徹底したい

ひとつでも当てはまる方は、まずは「カビ菌検査」をおすすめします。

「見えないカビ」を可視化する重要性

カビ菌検査とは?

隠れたカビ汚染を見逃さないために

カビは微生物の一種であり、肉眼で確認できるのは増殖した一部の「群生」にすぎません。実際には胞子が空気中を漂い、建材の内部へと菌糸を伸ばしています。沖縄の過酷な湿度環境では、目に見えない状態で汚染が広がっているケースが非常に多くあります。カビバスターズ沖縄の検査は、カビの種類・分布・発生原因を明確にし、被害状況を「見える化」。中長期的な持続効果を出すための、最も重要なステップです。

カビの状況に合わせた
4つの精密検査内容

カビの原因になる含水率を図る

含水率測定

(建材の水分量チェック)

専用の含水率計を使用し、木材やコンクリート内部の水分量を測定します。沖縄に多いコンクリート住宅の結露や、隠れた漏水リスクを数値化。カビの発生源となる「湿気の溜まり場」を特定します。

カビの落下菌を検査

落下菌検査

(清掃状態の確認)

一定時間、特定の場所に降り積もるカビ胞子を採取します。日常の清掃で除去しきれていない菌の量を把握し、その場所がどれくらい汚染されやすい環境かを判断する目安となります。

付着したカビ菌を調べる

付着菌検査

(カビの種類を特定)

壁面や家具、エアコン内部などに付着しているカビをダイレクトに採取・培養します。カビの種類(ススカビ、アオカビ等)を特定することで、最も効果的な除菌薬剤の調合が可能になります。

浮遊したカビの菌の数を調べる

浮遊菌検査

(空気質の測定)

専用の機材で一定量の空気を吸引し、浮遊している微生物の量を測定します。今まさに吸い込んでいる空気の汚染度を数値化。健康被害のリスク判定や、換気改善の必要性を判断します。

経験則だけに頼らない精密調査

専門機材による科学的なカビ調査

高精度含水率計・サーモグラフィ: 壁の裏側の温度差や水分を検知。

空気質測定機器: 目に見えない胞子数をカウント。 データに基づいた診断だからこそ、無駄のない最適な施工プランを立てることができるのです。

経験則だけに頼らない精密調査

カビ検査後は「分析報告書」を提出

検査結果は、専門的な分析をもとに作成した報告書としてご提出いたします。

  • カビの種類・分布状況
  • 汚染レベルの判定
  • プロの視点による原因分析と改善アドバイス

この報告書は、現状把握だけでなく、店舗や施設の衛生管理証明、また賃貸物件のトラブル解決のための客観的な資料としてもご活用いただけます。

LINEでカビ相談

まずはお気軽にご相談ください

カビは放置するほど建材を傷め、健康リスクを高める可能性があります。「これってカビ?」という段階でも問題ありません。気になる箇所をスマートフォンなどで撮影し、お送りいただくだけでOKです。写真をもとに専門スタッフが状況を確認し、簡易的なアドバイスや必要な検査・対応の目安をご案内いたします。現地調査前におおよその内容を把握できるため、初めての方でも安心してご相談いただけます。小さな違和感の段階からでも構いませんので、まずはお気軽にお送りください。

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