沖縄のカビ菌検査ならカビバスターズ沖縄
検査の目的と確認できる内容をご案内
沖縄の住宅・賃貸物件・ホテル・店舗で、黒ずみが気になる、カビ臭が続く、施工前後の状態を確認したい方へ。カビバスターズ沖縄では、相談の目的と現場の状況に合わせて、現地調査やカビ菌検査をご案内します。検査方法によって確認できる内容が異なるため、まずは写真、市町村、建物用途、何を確認したいかをお知らせください。
カビ検査の目的・費用について相談
写真と市町村名、建物の用途、発生場所・広さ、再発や漏水の有無をお知らせください。分かる範囲で構いません。調査・検査・施工の内容と費用はご依頼前に確認します。
相談・料金・依頼手順
沖縄のカビの悩み
こんなお悩みありませんか?
☑新築やリフォーム直後なのに、なぜかカビ臭がする
☑体調不良やアレルギーの原因が、室内のカビではないか気になる
☑カビの原因が分からず、何度も再発を繰り返している
☑漏水事故などの後、建物内部の汚染状況を明確にしたい
☑ホテルや公共施設などで、プロによる衛生管理を徹底したい
当てはまる点がある方は、写真と状況からご相談ください。すべてのケースで菌検査が必要とは限りません。検査の目的と現場の状態を確認し、必要な調査・検査をご提案します。
カビの状況を検査・現地確認で整理
カビ菌検査とは?
目的に応じて選ぶ測定・菌検査
含水率測定
(建材の水分量チェック)
含水率測定では、建材の水分状態を確認します。使用機器や材質、測定条件によって数値の見方が異なります。結露・漏水・換気などの状況と合わせて、湿気が関係しているかを検討する手がかりにします。菌の種類を調べる検査とは異なります。
落下菌検査
(一定時間に落下した微生物を確認)
落下菌検査は、一定時間に落下して培地に捕集された微生物を培養して調べます。室内の状態を確認する方法の一つですが、設置場所、時間、人の出入り、気流などで結果が変わります。空気の一定体積中の菌数を直接示すものではありません。
現場の状態と目的に合わせた調査
専門機材による科学的なカビ調査
含水率計は、材質と測定条件に応じて建材の水分状態を確認するために使います。サーモグラフィは表面の温度分布を確認する機器で、画像だけで壁の内部の水分やカビを確定することはできません。
空気中の菌を調べる場合は、採取機材と検査方法、採取量・場所・日時などの条件を確認します。一般的な粒子測定の数値だけで、粒子がカビの胞子か、どの種類の菌かを判断することはできません。現地の状況、測定、採取した試料の検査を目的に合わせて組み合わせます。
LINEでカビ相談
まずはお気軽にご相談ください
まずは全体写真と接写、市町村、建物用途、発見時期、再発や漏水の有無、検査で確認したいことをLINEまたはお問い合わせフォームでお知らせください。分かる範囲だけで構いません。写真から対応の目安をご案内しますが、写真だけで菌の種類や内部の状態を確定することはできません。必要な調査・検査と費用を確認し、ご納得いただいてから日程を調整します。